アップルクリームパイ


※材料 (21cmのパイ皿)

・パイ生地(フードプロセッサーで作る)

無塩バター 75g (1cm角くらいに切って冷凍しておく)

*薄力粉  100g

*塩  小さじ1/2

*グラニュー糖  大さじ1/2

冷水   36g


<作り方>

フードプロセッサーに*印の粉類を入れてサッと混ぜる。次に冷凍しておいた無料バターを加えて、ガーッと混ぜバターが小豆くらいの大きさになればストップして、冷水を加えてガーッと回す。

細かいそぼろ状になったらストップして、ビニール袋に移して、そこの中で丸くまとめて手で押して2cmくらいの厚さくらいにして、ビニール袋のまま冷蔵庫で最低3時間くらい寝かせる。(前夜に作り翌日に使って大丈夫)

冷蔵庫からパイ生地を出し、シルパットや台の上でうち粉(あれば強力粉)をして麺棒で型より少し大きく丸く伸ばす。これを型に敷き込んで周りの余分な生地はカットして、ピケ(フォークで底に穴を開ける)してその上に型よりひとまわり大きなオーブンペーパーを敷いて重りをのせ、210℃のオーブンで17分焼いて、取り出し重りをペーパーごと取り除き、190℃に下げたオーブンで再び20〜23分くらい焼く。全体にしっかりと焼き色がつく様に〜



*りんご煮

紅玉  2個 (イチョウ切り)

グラニュー糖 40g

レモン汁 小さじ2

<作り方>

鍋に材料全て入れてグラニュー糖をりんごにヘラで絡めて火にかける。

中火くらいで煮ていく。時々混ぜてると果汁が出てくる。全体がしんなりしてきたら火を止めてバットなどに移して冷ましておく。

○最近はルクエで作っています。

ルクエに全ての材料を入れたら、600Wのレンジで3分30秒〜4分くらいです。途中一度蓋を開けてトングでざっと混ぜて再びかけます。終わったら蓋を開けて冷ましておく。


*キャラメルソース

グラニュー糖  50g

水  小さじ2

生クリーム 55g(レンジで沸騰直前まで温める)

<作り方>

小さめの鍋にグラニュー糖と水を入れ火にかける。中火から強火の間くらい。

茶褐色になったら火を止めて温めた生クリームを加える。この時吹き上がり手元が熱くなるので、火傷しないよう気をつけて〜慣れない人は軍手などしてください。

入れ終わったら、ヘラで混ぜて塊がない様に、塊がある様ならもう一度火をつけて混ぜて溶かす。

熱い間に瓶に移して冷ましておく。

このキャラメルソースは、冷たくなると硬くなるが使う時レンジに10秒ほどかけると、ソースとして使いやすくなる。


*フィリング

卵黄  2個

グラニュー糖 55g

牛乳  100g

薄力粉  10g

板ゼラチン  2g

レモン汁 小さじ2

生クリーム 100g

<作り方>

カスタードクリームを作る要領で、鍋に牛乳と分量のグラニュー糖の1/3ほどを入れて火にかけ沸騰直前まで温める。

ボウルに卵黄を入れてホイッパーで混ぜ残りのグラニュー糖を加えてすり混ぜる。少しとろっとしたら薄力粉を茶こしなどで振るい入れ混ぜる。ここに温めた牛乳を加えて混ぜる。

再び鍋に濾しながら戻す。中火にかけ絶えずヘラやホイッパーで混ぜながら、とろっとしてぷくぷくしたら火を止める。冷水でふやかしたゼラチンを加えて混ぜて溶かす。レモン汁も加えて混ぜボウルに移し替える。

氷水にあてて、混ぜながら冷やす。あまり冷たくし過ぎると硬くなるので、熱が取れればよい。

このクリームに8〜9分立てにホイップした生クリームと合わせる。


*仕上げ用ホイップクリーム

生クリーム  100g

グラニュー糖  10g

コアントロー  小さじ1

○材料全てボウルに入れて、ハンドミキサーで7〜8分立てにする。


*アーモンドスライス 適量(160℃で10分ほど空焼きしたもの)


☆仕上げ

焼き上げ冷ましたパイ生地に、フィリングの半分ほどを入れて底に平らに広げる。その上にりんご煮(キッチンペーパーなどの上で少し余分な水分はとっておく)を全体に散らばしのせる。残りのフィリングをその上にのせ、りんごを隠す様に全体に伸ばして平に仕上げる。多少りんごが見えていても、この上にホイップクリームが載るので気にしなくていいです。

次に仕上げ用ホイップクリームをのせて、全体にこんもり広げる。

キャラメルソースをスプーンでその上に掛けて、スパチュラで無造作に伸ばしています。

空焼きしたアーモンドスライスを周りに散らして完成です。


☆いろいろ一度に

作るのは大変だと思います。

まずは、パイ生地を作っておくと楽です。冷凍保存も出来るので、時間のあるときに〜

冷凍保存した場合、前日から冷蔵庫に移動して解凍してお使いください。

キャラメルソースも冷蔵庫で日持ちするので、これも時間あるときに作っておけば他のお菓子作りにも使えます。

りんご煮も2〜3日は冷蔵庫で持つので、これも早めに作れます。


一度に全て作るのは大変なので、出来ることは早めに準備しておくいいと思います。


今回、写真のパイは18cmのタルト型みたいなので敷き込んで焼いています。少し小振りで深みのある様に仕上げたかったので、材料は上記の通りです。

21cmのパイ皿で作るとこんもりした感じには仕上がりませんが、作りやすいと思います。


金柑ゆずマーマレード入りチョコレートケーキ

久しぶりの更新です〜

今日はバレンタインデーも近いので、チョコレートケーキ焼きました。

チョコレートケーキ好きですが、あまりずっしり思い感じのは好みではありません。

しっかりとチョコレートを感じながらも、甘さも控えめで軽い感じなのが好みです。

今日のは初めての組み合わせもあり、出来上がりが少し不安でしたが、とても美味しく出来たので、レシピを書いておきます。


金柑ゆずマーマレード入りチョコレートケーキ

*材料 (20cm角型)

無塩バター   120g

粉糖              60g

卵黄                2個

はちみつ        30g

チョコレート(スイート55%くらいの) 50g

☆薄力粉       100g

☆ココア         20g

☆ベーキングパウダー 小さじ1

卵白           3個分(110g)

グラニュー糖   55g

金柑ゆずマーマレード  100g

グランマニエ   大さじ1


*作り方

準備すること

無塩バターを室温に戻しておく

☆印の粉類を合わせて振るっておく

金柑ゆずマーマレードとグランマニエを合わせて混ぜておく

型にオーブンペーパーを敷いておく

チョコレートは湯煎(70度くらいの)に浮かべて溶かしておく。溶けてもそのまま浮かべて保温しておく。


1. 卵白をハンドミキサーで泡立てる。グラニュー糖を2〜3回に分けて入れしっかりとしたメレンゲにしておく。


2. 大きめのボウルに無塩バターを入れ、滑らかになる様ハンドミキサーで(メレンゲに使った羽を手でメレンゲを取りそのまま洗わなくていい)混ぜる。滑らかになったら粉糖を加えてふんわり白っぽくなるまで攪拌する。

最初は粉糖が飛ぶので低速で優しく回す。

白っぽくなったら、卵黄をひとつずつ加えてその都度混ぜる。

次にはちみつ も加えて混ぜる。

次にチョコレートも加えて、ヘラでしっかり混ぜる。


3. メレンゲは3回に分けて、粉類は2回に分けて入れていきます。

メレンゲ→粉類→メレンゲ→粉類→メレンゲ

の順です。

1回目のメレンゲは遠慮せずしっかり混ぜます。そして粉類の半分ほどを加え粉っけがなくなるまでヘラで練らない様に混ぜます。

次にメレンゲを加えてなるだけ泡を潰さないよう混ぜて残りの粉類も加えて、しっかり粉類を混ぜます。

ここで、金柑ゆずマーマレードも加えて混ぜておきます。

最後のメレンゲを加え、泡を潰さない様にでもしっかり白い腺が残らない様に混ぜて、生地は出来上がりです。


4. オーブンは170度に予熱しておきます。

用意した型に生地を流し込み、表面を平らにしてオーブンに入れ、

170度で20分

160度に下げて15分焼きました。


5. オーブンから出したら、熱い間に表面にグランマニエ(20gほど)を刷毛で塗ります。

これは好みでどちらでも良いかと思います。

型から出し、完全に冷めたら好きな大きさにカットして出来上がりです。



バスクチーズケーキ(15cm )



バスクチーズ、15cm の型で焼いてみました。

というのも、冷蔵庫に中途半端に残ったフィラデルフィアのクリームチーズがあったり、マスカルポーネがあったので、早く使わなければと。


上手い具合に量は丁度良かったみたいです。

焼き時間がまだ掴めてませんが、覚え書きとして残しておきます。


<材料>

クリームチーズ(フィラデルフィア)240g

クリームチーズ(キリ) 18g

マスカルポーネ 40g

はちみつ 8g

グラニュー糖 90g

卵 3個 (169g)

生クリーム(42%) 180g

薄力粉 12g


作り方

チーズ類は室温で柔らかくしてよく混ぜる。

はちみつ 、グラニュー糖を加えてよく混ぜて、溶きほぐした卵を4〜5回に分けて入れ、その都度よく混ぜる。

今回は、その次に薄力粉を振るい入れました。混ざったら、生クリームを加えてよく混ぜてオーブンペーパーを敷いた型に流し入れ焼く。


焼き時間

240℃で予熱しておいたオーブンの下の段に入れます。

230℃に下げて10分したら、上の段に入れ換えて15分、最後はまた下の段に戻して3分焼きました。

オーブンが切れた後、そのままオーブンの中の余熱で5分置いて出しました。


焼き加減は好みなので、どれが正解かわかりませんが、今回カットしたらあまりに中央がとろっとしていて焼き足りなかったかな〜と不安になりましたが、

よく冷やして食べたら、とっても美味しくてこれでもいいのかなと思いました。

チーズ類は合計すると、298gと半端な量ですが、15cm の型の時は300gで大丈夫みたいですね〜

卵も割と大きめでした。

多少の違いがあっても、影響なく焼けると思います。