チーズケーキの覚え書き


材料 (15cm底取れ)

* ボトム

マクビティダイジェスティブ(輸入タイプ)60g

溶かしバター  30g

*フィリング

クリームチーズ(フィラデルフィア) 200g

クリームチーズ (キリー18g×2) 36g

サワークリーム (中沢) 90g

マスカルポーネ (タカナシ) 35g

グラニュー糖 82g

コンスターチ 15g

全卵 50g

生クリーム(タカナシの42%) 170g

レモン汁 小さじ2

☆最後まで混ぜたらストレーナーで裏ごして、型に流し込んで湯煎で、180℃のガスオーブンの下の段で55分焼いてます。

途中、4回、回転させてなるべく均等に焼き色がつくようにしてます。


作り方は

まずボトムを焼いておきます。

マクビティビスケットをフードプロセッサーにかけ細かくしてボウルにあけます。

そこに溶かしバターを加えてゴムベラでよく混ぜ合わせ、型の底に敷き詰めます。

これを180℃のガスオーブンで、20分焼きました。(冷ましておきます)

フィリングは

チーズ類をクリームチーズからクリーム状になるまで混ぜ、順番に加えて混ぜていきます。

グラニュー糖とコンスターチは一緒にして混ぜておいて、卵液をひと肌くらいに温めてグラニュー糖の方に加えて混ぜて、2〜3回に分けてチーズ類の方に加えては混ぜていきます。

よく混ざったら、生クリームを加えて混ぜ、レモン汁も加えて混ぜて、これを濾します。

ボトムの上に流し込んで、(型はアルミホイルでカバーしておく)180℃で55分焼きました。

焼けたらオーブンから出して、祖熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やして型から出します。その際、周りをシフォンケーキナイフなどで一周して、ビンの上にのせてそっと周りの型を下に落とします。


ランゴ・オ・ショコラの変形版




いつも作っているランゴ・オ・ショコラですが、今回はミニセルクルで作ってみました。

直径5.5cm 高さ3cmのセルクルです。

ココアスポンジをこのセルクルでギュギュッと回し押し付けて抜き、そのまま底に敷き込んで、あとは出来上がったショコラを流していきました。


ミニパウンド型の分量(前ブログにレシピは載せてます)で取り敢えずつくったのですが、何個取れるか分からず多めにセルクル用意しておきました。

欲張って7個に分け入れたのですが、7分目くらいにしかならず、5個くらいに分け入れれば良かったと反省。


冷やし固める時間は、パウンド型の時より早く固まり朝に作って夜には型から出して食べれました。

あまりに低いできあがりだったので、ホイップクリームを絞りラズベリーを飾りました。


物足りないかなと思いきや、ホイップクリームと共に食べるとちょうど良い量でした。


セルクルから抜く時は、小さなジャムの瓶にラップを被せて、周りを手の温もりで少し温めて瓶の上に乗せて、セルクルを下に押し出すと上手く取り出せます。


カットする手間がなく、トッピングしたり中にラズベリーやジャムを忍ばせても良いかなぁーと思います。

ランゴ・オ・ショコラの名前からは形は違って来ますが、味と食感に変わりはなくて益々手軽に楽しめそうです〜


このあと、分量を増やして再び作りました。

見た目は存在感でましたが、何種類かのスイーツ盛り合わせだと、少し食べ応えあったので、少な目に分けいれても良いかと。


暫くはこのミニセルクルでのランゴ・オ・ショコラにハマりそうです ♪


ゆっくりペースなお菓子です



*まるごとみかんのロールケーキ

ちょっと前に初めて作り、みかんがある内にもう一度作りたいと思ってました。


今回、ロール生地はコッタさんに載っていた(上原ロールケーキ)ので焼きました。

なので、外巻きにしました。


そして、家族で食べる分なので少しカットして、18cmの幅にしました。

みかんも6個で並びました。

少し短くなったら、巻くのもそんなに苦労せず巻けましたよ。

あとは、冷蔵庫で半日程冷やしてからカットする予定。

カットが上手くいくと良いのですが〜


大した内容ではありませんが、覚え書きとして残しておきます。


ロール生地 (18cm×25cm)

生クリーム (42%と35%を50gずつ)100g

グラニュー糖 5g, コンデンスミルク 7g

みかん(小) 6個 両端を少しカットしておく


みかんは真ん中よりやや手前に並べて、敷いたペーパーと一緒に少し持ち上げ巻く。

その際、両端のみかんを中指、薬指で押さえてみかんを固定して出てこないようにする。


さてとあとは試食です ♪

おいしいといいのですが〜