オートミールクッキー

オートミールクッキーは、みなさんよく作られていると思いますが、私はサクサクしたクッキーが好きなので、いろいろ考えてこのやり方になりました。

二度焼きです。

そして、丸く伸ばす時のちょっとしたコツも、書いておきます。



材料

無塩バター   100g

きび砂糖        80g

卵(中〜大サイズ) 1個

○薄力粉      100g

○重曹   小さじ1/4

○シナモン   少々

オートミール  100g

チョコチップ    50g

クルミ             40g


*無塩バターは室温で柔らかくしておく。

薄力粉と重曹、シナモンは合わせて振るっておく

クルミは150度のオーブンで10分空焼きして、荒く刻んでおく


作り方

ボウルに無塩バターを入れてクリーム状にし、きび砂糖を加えてホイッパーでよくすり混ぜる。

溶きほぐした卵を3回くらいに分け入れ、その都度しっかり混ぜる。

次に○印の振るった粉類を加えて、ヘラでさっくり混ぜる。混ざりきってないところで、残りの材料、オートミール、チョコチップ、クルミも加えてざっくりと粉っけがなくなるまで混ぜる。

オーブンペーパーを敷いた天板に、スプーンなどで間隔を空けて生地を置いていく。

張りのあるビニール袋を10cm角くらいに切ったものを、生地の上にのせてまずこんもり纏めて、指先で平らに伸ばしていく。

その時、やや中央を窪ませる感じで〜

中高になるとその部分の焼きが入りにくく、周りから焼けてくるので、なるだけ均一な焼け具合にしたい為です。

180度で予熱しておいたオーブンで15分焼く。

いったん取り出して網の上で冷ます。

冷めたら、再び160〜170度のオーブンで10分焼く。

焼けたら網の上で完全に冷まし、乾燥剤などを入れた密閉容器に入れて保存する。


二度焼きの時、一度目の色付き加減で、温度は調整する。最低8分位は焼きたい。

案外、二度焼いてもそんなに焦げないので勇気を出してしっかり焼いてください。


別にそこまでサクサクを求めてない方は、一度焼きの180度で15分で充分焼けてますので、大丈夫です。






小粒苺のさっと煮ゼリー


*小粒苺のさっと煮

小粒苺   230g

グラニュー糖 45g

レモン果汁 小さじ1


<作り方>

苺はヘタを取り洗ってザルにあげておく。

少し水気が付いている方が良い。

鍋に全ての材料を入れて、最初は弱火にしてヘラで混ぜていく。グラニュー糖も溶け、少しずつ水分が出始めてきたら、少し火を強め十分に果汁が出て来るまで混ぜながら煮る。

果肉の表面がほんの少し柔らかいかなくらいで火を切る。余熱で果肉は柔らかくなるので、煮過ぎないように〜

鍋のまま、もしくは瓶などに移し替えて冷まし冷蔵庫に入れて冷やす。


*さっと煮ゼリー

さっと煮をザルなどを使って、果肉と果汁に分ける。

今回は果汁が100g取れました。

(果肉と水で合わせて120gになればよい)


果汁   100g

水        20g

グラニュー糖  20g (この量はお好みで増減してください)

板ゼラチン  2〜3g (柔らかめがお好きなら2gで、粉ゼラチンでもOKです)

キルシュ  小さじ1(なければ入れなくてもOKです)


<作り方>

鍋に果汁、水、グラニュー糖を入れて火にかけ沸騰直接まで温める。火を止めふやかしたゼラチンを加えて溶かす。

キルシュを加えて混ぜる。ボウルに移し替えて氷水に当てて冷やす。


パンナコッタの上にザルに取っておいた果肉を並べて、ゼリー液を流し入れる。あればフレッシュな苺も間に加えて載せると、色も綺麗になります。

載せ終わったら、冷蔵庫で冷やし固める。


いくつ出来るかは、器の大きさで違いますが私は四つに分けました。


インスタグラムに載せているパンナコッタのレシピは、生クリームが全体量からは少な目です。あっさりしたお味です。本来もう少し生クリームの量は入ると思います。

牛乳と生クリームを合わせて320gくらいになるよう、お好みで配分してみてください。

甘さも多少の増減、お好みでしてくださいね。


苺は煮ると果肉の色は少し抜けて、フレッシュな苺と比べると無くなりますが、果汁から苺の甘く強い香りがしてきます。

その果汁と一緒に瓶などに入れてよく冷やすと、そのままでも美味しいですし、ヨーグルトに入れたりアイスクリームに掛けたりして楽しめます。

日持ちはそんなにしなくて、冷蔵庫で2〜3日くらいです。早くお召し上がりください。


今日は2パックさっと煮にして、半分は冷凍しているので、これもどうやって食べようか楽しみです。






チーズケーキ〜ボトムショートブレッド



買っていてもついつい使わず、賞味期限が迫ってしまう‥ということよくあります。

今回もサワークリームとkiriのクリームチーズがそうでした。

それとマスカルポーネもまだ賞味期限には間がありましたが、これも使っておいた方が良さそうだと思い3種類使ってパウンド型で焼きました。

ボトムにレモン風味のショートブレッド生地を敷くというちょっとした冒険もしてみました。

全然完璧ではないですが、覚え書きとして残しておきます。



ショートブレッド生地

薄力粉    150g

ベーキングパウダー  小さじ1/3

塩   ひとつまみ

グラニュー糖  35g

無塩バター    80g

レモンの皮  1/2個分

レモン果汁   小さじ1

牛乳    小さじ2


チーズケーキのフィリング

クリームチーズ(kiri) 180g

サワークリーム    60g

マスカルポーネ   100g

グラニュー糖    60g

バニラビーンズ 1/4本ほど

はちみつ     5g

卵   2個 (105g)

レモン果汁  小さじ1

コーンスターチ  7g


作り方

ショートブレッドはフードプロセッサーで作る。

粉類を全て入れ数秒回して混ぜ、1cm角くらいに切って冷凍しておいたバターを加えて回す。バターがすっかり混ざり粒々がなくなるまで回す。最後にレモンの皮、果汁、牛乳を加えて回して、そぼろ状になるまで回して生地を取り出す。

手でひとまとめにして、ラップに包んで冷蔵庫で30分ほど冷やす。

今回は、出来上がった生地のうち130gをパウンド型の底に敷き詰め、180℃のオープンで20分、160℃に下げて5分ほど焼きました。

オープンから出して少し冷まして、チーズケーキのフィリングを流し入れ、湯煎焼きです。


チーズケーキは材料の順にボウルに入れて、その都度すり混ぜていきます。

出来上がった生地を型に流し入れ、

190℃のオープンの上の段で40分焼きました。

この生地はうちのガスオーブンではなかなか焼き色が付かないので、だいたい上の段で焼いてます。


感想

いつもクリームチーズはフィラデルフィアを使っているので、食べた瞬間からかなりなんか味が違うって思いました。

よく言えば癖がない、まろやか〜

でもチーズ感がちょっとものたりない、あっさりし過ぎてる。そんな感じでした。

配合も冷蔵庫にあるもので、使い切ったのでそのせいも大いにあるとは思いますが〜

ボトムにショートブレッドを敷いたのは、なかなか良かったかなと思いました。

もう少ししっかり焼いておいてもいいかなと、次に少し焼き時間たします。




アップルクリームパイ


※材料 (21cmのパイ皿)

・パイ生地(フードプロセッサーで作る)

無塩バター 75g (1cm角くらいに切って冷凍しておく)

*薄力粉  100g

*塩  小さじ1/2

*グラニュー糖  大さじ1/2

冷水   36g


<作り方>

フードプロセッサーに*印の粉類を入れてサッと混ぜる。次に冷凍しておいた無料バターを加えて、ガーッと混ぜバターが小豆くらいの大きさになればストップして、冷水を加えてガーッと回す。

細かいそぼろ状になったらストップして、ビニール袋に移して、そこの中で丸くまとめて手で押して2cmくらいの厚さくらいにして、ビニール袋のまま冷蔵庫で最低3時間くらい寝かせる。(前夜に作り翌日に使って大丈夫)

冷蔵庫からパイ生地を出し、シルパットや台の上でうち粉(あれば強力粉)をして麺棒で型より少し大きく丸く伸ばす。これを型に敷き込んで周りの余分な生地はカットして、ピケ(フォークで底に穴を開ける)してその上に型よりひとまわり大きなオーブンペーパーを敷いて重りをのせ、210℃のオーブンで17分焼いて、取り出し重りをペーパーごと取り除き、190℃に下げたオーブンで再び20〜23分くらい焼く。全体にしっかりと焼き色がつく様に〜



*りんご煮

紅玉  2個 (イチョウ切り)

グラニュー糖 40g

レモン汁 小さじ2

<作り方>

鍋に材料全て入れてグラニュー糖をりんごにヘラで絡めて火にかける。

中火くらいで煮ていく。時々混ぜてると果汁が出てくる。全体がしんなりしてきたら火を止めてバットなどに移して冷ましておく。

○最近はルクエで作っています。

ルクエに全ての材料を入れたら、600Wのレンジで3分30秒〜4分くらいです。途中一度蓋を開けてトングでざっと混ぜて再びかけます。終わったら蓋を開けて冷ましておく。


*キャラメルソース

グラニュー糖  50g

水  小さじ2

生クリーム 55g(レンジで沸騰直前まで温める)

<作り方>

小さめの鍋にグラニュー糖と水を入れ火にかける。中火から強火の間くらい。

茶褐色になったら火を止めて温めた生クリームを加える。この時吹き上がり手元が熱くなるので、火傷しないよう気をつけて〜慣れない人は軍手などしてください。

入れ終わったら、ヘラで混ぜて塊がない様に、塊がある様ならもう一度火をつけて混ぜて溶かす。

熱い間に瓶に移して冷ましておく。

このキャラメルソースは、冷たくなると硬くなるが使う時レンジに10秒ほどかけると、ソースとして使いやすくなる。


*フィリング

卵黄  2個

グラニュー糖 55g

牛乳  100g

薄力粉  10g

板ゼラチン  2g

レモン汁 小さじ2

生クリーム 100g

<作り方>

カスタードクリームを作る要領で、鍋に牛乳と分量のグラニュー糖の1/3ほどを入れて火にかけ沸騰直前まで温める。

ボウルに卵黄を入れてホイッパーで混ぜ残りのグラニュー糖を加えてすり混ぜる。少しとろっとしたら薄力粉を茶こしなどで振るい入れ混ぜる。ここに温めた牛乳を加えて混ぜる。

再び鍋に濾しながら戻す。中火にかけ絶えずヘラやホイッパーで混ぜながら、とろっとしてぷくぷくしたら火を止める。冷水でふやかしたゼラチンを加えて混ぜて溶かす。レモン汁も加えて混ぜボウルに移し替える。

氷水にあてて、混ぜながら冷やす。あまり冷たくし過ぎると硬くなるので、熱が取れればよい。

このクリームに8〜9分立てにホイップした生クリームと合わせる。


*仕上げ用ホイップクリーム

生クリーム  100g

グラニュー糖  10g

コアントロー  小さじ1

○材料全てボウルに入れて、ハンドミキサーで7〜8分立てにする。


*アーモンドスライス 適量(160℃で10分ほど空焼きしたもの)


☆仕上げ

焼き上げ冷ましたパイ生地に、フィリングの半分ほどを入れて底に平らに広げる。その上にりんご煮(キッチンペーパーなどの上で少し余分な水分はとっておく)を全体に散らばしのせる。残りのフィリングをその上にのせ、りんごを隠す様に全体に伸ばして平に仕上げる。多少りんごが見えていても、この上にホイップクリームが載るので気にしなくていいです。

次に仕上げ用ホイップクリームをのせて、全体にこんもり広げる。

キャラメルソースをスプーンでその上に掛けて、スパチュラで無造作に伸ばしています。

空焼きしたアーモンドスライスを周りに散らして完成です。


☆いろいろ一度に

作るのは大変だと思います。

まずは、パイ生地を作っておくと楽です。冷凍保存も出来るので、時間のあるときに〜

冷凍保存した場合、前日から冷蔵庫に移動して解凍してお使いください。

キャラメルソースも冷蔵庫で日持ちするので、これも時間あるときに作っておけば他のお菓子作りにも使えます。

りんご煮も2〜3日は冷蔵庫で持つので、これも早めに作れます。


一度に全て作るのは大変なので、出来ることは早めに準備しておくいいと思います。


今回、写真のパイは18cmのタルト型みたいなので敷き込んで焼いています。少し小振りで深みのある様に仕上げたかったので、材料は上記の通りです。

21cmのパイ皿で作るとこんもりした感じには仕上がりませんが、作りやすいと思います。


金柑ゆずマーマレード入りチョコレートケーキ

久しぶりの更新です〜

今日はバレンタインデーも近いので、チョコレートケーキ焼きました。

チョコレートケーキ好きですが、あまりずっしり思い感じのは好みではありません。

しっかりとチョコレートを感じながらも、甘さも控えめで軽い感じなのが好みです。

今日のは初めての組み合わせもあり、出来上がりが少し不安でしたが、とても美味しく出来たので、レシピを書いておきます。


金柑ゆずマーマレード入りチョコレートケーキ

*材料 (20cm角型)

無塩バター   120g

粉糖              60g

卵黄                2個

はちみつ        30g

チョコレート(スイート55%くらいの) 50g

☆薄力粉       100g

☆ココア         20g

☆ベーキングパウダー 小さじ1

卵白           3個分(110g)

グラニュー糖   55g

金柑ゆずマーマレード  100g

グランマニエ   大さじ1


*作り方

準備すること

無塩バターを室温に戻しておく

☆印の粉類を合わせて振るっておく

金柑ゆずマーマレードとグランマニエを合わせて混ぜておく

型にオーブンペーパーを敷いておく

チョコレートは湯煎(70度くらいの)に浮かべて溶かしておく。溶けてもそのまま浮かべて保温しておく。


1. 卵白をハンドミキサーで泡立てる。グラニュー糖を2〜3回に分けて入れしっかりとしたメレンゲにしておく。


2. 大きめのボウルに無塩バターを入れ、滑らかになる様ハンドミキサーで(メレンゲに使った羽を手でメレンゲを取りそのまま洗わなくていい)混ぜる。滑らかになったら粉糖を加えてふんわり白っぽくなるまで攪拌する。

最初は粉糖が飛ぶので低速で優しく回す。

白っぽくなったら、卵黄をひとつずつ加えてその都度混ぜる。

次にはちみつ も加えて混ぜる。

次にチョコレートも加えて、ヘラでしっかり混ぜる。


3. メレンゲは3回に分けて、粉類は2回に分けて入れていきます。

メレンゲ→粉類→メレンゲ→粉類→メレンゲ

の順です。

1回目のメレンゲは遠慮せずしっかり混ぜます。そして粉類の半分ほどを加え粉っけがなくなるまでヘラで練らない様に混ぜます。

次にメレンゲを加えてなるだけ泡を潰さないよう混ぜて残りの粉類も加えて、しっかり粉類を混ぜます。

ここで、金柑ゆずマーマレードも加えて混ぜておきます。

最後のメレンゲを加え、泡を潰さない様にでもしっかり白い腺が残らない様に混ぜて、生地は出来上がりです。


4. オーブンは170度に予熱しておきます。

用意した型に生地を流し込み、表面を平らにしてオーブンに入れ、

170度で20分

160度に下げて15分焼きました。


5. オーブンから出したら、熱い間に表面にグランマニエ(20gほど)を刷毛で塗ります。

これは好みでどちらでも良いかと思います。

型から出し、完全に冷めたら好きな大きさにカットして出来上がりです。



バスクチーズケーキ(15cm )



バスクチーズ、15cm の型で焼いてみました。

というのも、冷蔵庫に中途半端に残ったフィラデルフィアのクリームチーズがあったり、マスカルポーネがあったので、早く使わなければと。


上手い具合に量は丁度良かったみたいです。

焼き時間がまだ掴めてませんが、覚え書きとして残しておきます。


<材料>

クリームチーズ(フィラデルフィア)240g

クリームチーズ(キリ) 18g

マスカルポーネ 40g

はちみつ 8g

グラニュー糖 90g

卵 3個 (169g)

生クリーム(42%) 180g

薄力粉 12g


作り方

チーズ類は室温で柔らかくしてよく混ぜる。

はちみつ 、グラニュー糖を加えてよく混ぜて、溶きほぐした卵を4〜5回に分けて入れ、その都度よく混ぜる。

今回は、その次に薄力粉を振るい入れました。混ざったら、生クリームを加えてよく混ぜてオーブンペーパーを敷いた型に流し入れ焼く。


焼き時間

240℃で予熱しておいたオーブンの下の段に入れます。

230℃に下げて10分したら、上の段に入れ換えて15分、最後はまた下の段に戻して3分焼きました。

オーブンが切れた後、そのままオーブンの中の余熱で5分置いて出しました。


焼き加減は好みなので、どれが正解かわかりませんが、今回カットしたらあまりに中央がとろっとしていて焼き足りなかったかな〜と不安になりましたが、

よく冷やして食べたら、とっても美味しくてこれでもいいのかなと思いました。

チーズ類は合計すると、298gと半端な量ですが、15cm の型の時は300gで大丈夫みたいですね〜

卵も割と大きめでした。

多少の違いがあっても、影響なく焼けると思います。

昔から作っているチーズケーキ


材料 (底が取れる15cm 丸型)

*ボトム

グラハムクラッカー 60g

無塩バター 30g


クリームチーズ 200g

グラニュー糖 60g

全卵 1個

生クリーム 100g

レモン汁  大さじ1

コーンスターチ 10g

卵白 1個分


*作り方

グラハムクラッカーを砕いて、溶かしたバターを混ぜ型の底に平らに敷き詰める

フィリングを作る間、冷蔵庫に入れておく


フィリングは室温に戻して柔らかくするか、電子レンジにかけて柔らかくしたクリームチーズを、ボウルに入れヘラで滑らかにし、グラニュー糖の2/3程を加えてホイッパーで混ぜる(残りのグラニュー糖は卵白をメレンゲにする時に加える)

グラニュー糖以外の材料を順に加えて、その都度よく擦り混ぜる

コーンスターチまで加えて混ぜたら、別のボウルに卵白を入れ、残りのグラニュー糖を加えてメレンゲを作る

メレンゲはあまりしっかりすると、焼いている時に表面が割れるので、少し緩めにしています

クリームチーズのボウルの方に、メレンゲを2回に分けて加えて混ぜる

白い線が残らないように混ぜきる


ボトムを敷いた型に流し込み、170℃のオーブンで40〜50分、湯煎焼きする

焼き上がったら、型のまま冷ます

冷蔵庫でしっかり冷やして型から出す


*卵はM〜L玉、生クリームの乳脂肪分は好みので



バスクチーズケーキ2回目


昨日、2回目のバスクチーズケーキ焼きました。

初めて焼いたのが、思わぬ反響を頂いて、なんだか次にプレッシャーがかかって来まして〜

それで、いろいろと余計なことしたような、、、

1回目との違いは、焼き上がりオーブンからだしたら、直ぐに中央部が沈み始めました。

それと、冷めてオーブンペーパーを剥がしたら、生地が少しくっついてしまいました。

少しレシピを変えて、焼き時間や温度も変えたせいでしょうか⁈


次にこれだと言うレシピと焼き温度掴みたいです。

一応、覚え書きしておきます。


材料 (12cmデコ型)

クリームチーズ 200g

マスカルポーネ 20g

グラニュー糖 60g

はちみつ 6g

卵 2個(105g)

生クリーム(35%) 115g

薄力粉 8g


オーブンの温度

230℃で20分 (途中10分から上段に入れ替えて5〜6分して、また下の段に移しかえた)

あまりに焦げて来たので、残りの5分は、びびって200℃に下げてしまいました。


感想

結局、そんなに味や食感に違いは無し。

でも、甘さ加減は、これで私好みだったかなー

はちみつを入れたのは、焦げ色を早くだしたかったから。

チーズは生クリームが35%なしか無かったので、たまたまあったマスカルポーネを少したしたけど(美味しくはなった) でも、わざわざ買わなくても、生クリームの乳脂肪の高いのにすればいいかなと。

オーブンの焼き温度やらは、最初の230℃で25分でよかったような〜

表面の焦げ加減は、上の段と下の段で好みに調節すればいいかと。

まだまだ不確かな感じですが、とにかくみんな大好きで直ぐになくなるし、簡単で早くできるので、何度でも挑戦したくなります。


初めてのバスク風チーズケーキ


*バスクチーズケーキ

先日、初めて挑戦しました。

市販のものを食べたこともないので、これで良いのかどうか…ですが。

これから何度か試して、自分流の好みのケーキにしたいと思います。

まず初回のレシピの覚書をしておきます。


<材料> 12cmの底抜けデコ型1台分

クリームチーズ(フィラデルフィア)200g

卵   2個

グラニュー糖  70g

生クリーム  115g

薄力粉  8g


<作り方>

クリームチーズは室温に戻して柔らかくしておく。急ぐ時はレンジで〜

型にオーブンペーパーを敷いておく。

オーブンを230℃に設定しておく。


ボウルにクリームチーズを入れ滑らかになるまで混ぜ、グラニュー糖を加えてよく混ぜる。次に溶きほぐした卵、生クリーム、薄力粉と順に加えて、その都度よく混ぜる。

型に流し込んで、オーブンに入れて230℃で25〜30分焼く。


*今回このレシピは手軽な材料で作りたいと思いました。

いろいろ拘り、何種類かのチーズを使うと、中途半端に残ったりするのがいやなので、クリームチーズさえあれば、あとは大体いつも冷蔵庫にある材料です。

12cmの型なので、お試しにはよいと思います。

焼く温度は、まだ手探りですが私は24分で出してしまいました。

表面はもう少し焼いても良かったかなと。

でも、ちょっとトロッとしたくらいが美味しかったから、これ以上焼くと全体がしっかりすると思います。

これは好きずきなので、材料や配合を少し変えたり、温度や時間で工夫して、それぞれの好みになれば良いかと。

私は、次はグラニュー糖を少し減らして蜂蜜を入れてみようかと思ってます〜

初めてのレシピで〜


*スフレチーズケーキ


久しぶりのブログ更新になります。

今までいろいろとケーキを作ってますが、これほどチーズケーキがたくさんの人に喜ばれるんだって、今更ながら認知しました。


それで最近一番人気だった、マスカルポーネを少し加えたニューヨークチーズケーキばかり作っていたのですが、もっとシンプルな材料で作れるレシピを探して、少し私風に変えて作ってみました。

スフレチーズケーキなんですが、今までのスフレチーズケーキとはまた違うケーキです。

これはこれでとても美味しかったので、レシピ書いておきます〜


材料 (15cm 底抜けデコ型 )

スポンジ生地(1cmスライス)型の底に敷いておく

*フィリング

クリームチーズ 200g(ボウルに入れ柔らかくしておく)

☆牛乳  100g

☆バニラビーンズ 1/4本

☆無塩バター 25g

☆印の材料を鍋に入れて沸騰直前まで温める

卵黄  45g

グラニュー糖 10g

コンスターチ 13g

卵黄をボウルに入れ、グラニュー糖を加えて擦り混ぜ、コンスターチも加えて混ぜておく

ここに☆印をゆっくりと混ぜながら入れ、それを漉しながら鍋に移しとろみが出るまで弱火にかける。

これをクリームチーズのボウルに少しずつ加えてよく混ぜる。

レモン汁 小さじ2を加える。


卵白  50g

グラニュー糖  45g

最後に卵白にグラニュー糖を加えてメレンゲを作り生地に混ぜ込む。

型の周りにオーブンペーパーを敷いた型に生地を流し込む。


オーブンで湯せん焼き

最初は130℃で30分焼き

140℃で20分

最後は表面に焼き色をつける為、160〜180℃で10分〜15分焼く。

オーブンの温度と時間はまだ手探りです。

何度か焼いてみて、変更あれば追記しますね