バスクチーズケーキ(15cm )



バスクチーズ、15cm の型で焼いてみました。

というのも、冷蔵庫に中途半端に残ったフィラデルフィアのクリームチーズがあったり、マスカルポーネがあったので、早く使わなければと。


上手い具合に量は丁度良かったみたいです。

焼き時間がまだ掴めてませんが、覚え書きとして残しておきます。


<材料>

クリームチーズ(フィラデルフィア)240g

クリームチーズ(キリ) 18g

マスカルポーネ 40g

はちみつ 8g

グラニュー糖 90g

卵 3個 (169g)

生クリーム(42%) 180g

薄力粉 12g


作り方

チーズ類は室温で柔らかくしてよく混ぜる。

はちみつ 、グラニュー糖を加えてよく混ぜて、溶きほぐした卵を4〜5回に分けて入れ、その都度よく混ぜる。

今回は、その次に薄力粉を振るい入れました。混ざったら、生クリームを加えてよく混ぜてオーブンペーパーを敷いた型に流し入れ焼く。


焼き時間

240℃で予熱しておいたオーブンの下の段に入れます。

230℃に下げて10分したら、上の段に入れ換えて15分、最後はまた下の段に戻して3分焼きました。

オーブンが切れた後、そのままオーブンの中の余熱で5分置いて出しました。


焼き加減は好みなので、どれが正解かわかりませんが、今回カットしたらあまりに中央がとろっとしていて焼き足りなかったかな〜と不安になりましたが、

よく冷やして食べたら、とっても美味しくてこれでもいいのかなと思いました。

チーズ類は合計すると、298gと半端な量ですが、15cm の型の時は300gで大丈夫みたいですね〜

卵も割と大きめでした。

多少の違いがあっても、影響なく焼けると思います。

昔から作っているチーズケーキ


材料 (底が取れる15cm 丸型)

*ボトム

グラハムクラッカー 60g

無塩バター 30g


クリームチーズ 200g

グラニュー糖 60g

全卵 1個

生クリーム 100g

レモン汁  大さじ1

コーンスターチ 10g

卵白 1個分


*作り方

グラハムクラッカーを砕いて、溶かしたバターを混ぜ型の底に平らに敷き詰める

フィリングを作る間、冷蔵庫に入れておく


フィリングは室温に戻して柔らかくするか、電子レンジにかけて柔らかくしたクリームチーズを、ボウルに入れヘラで滑らかにし、グラニュー糖の2/3程を加えてホイッパーで混ぜる(残りのグラニュー糖は卵白をメレンゲにする時に加える)

グラニュー糖以外の材料を順に加えて、その都度よく擦り混ぜる

コーンスターチまで加えて混ぜたら、別のボウルに卵白を入れ、残りのグラニュー糖を加えてメレンゲを作る

メレンゲはあまりしっかりすると、焼いている時に表面が割れるので、少し緩めにしています

クリームチーズのボウルの方に、メレンゲを2回に分けて加えて混ぜる

白い線が残らないように混ぜきる


ボトムを敷いた型に流し込み、170℃のオーブンで40〜50分、湯煎焼きする

焼き上がったら、型のまま冷ます

冷蔵庫でしっかり冷やして型から出す


*卵はM〜L玉、生クリームの乳脂肪分は好みので



バスクチーズケーキ2回目


昨日、2回目のバスクチーズケーキ焼きました。

初めて焼いたのが、思わぬ反響を頂いて、なんだか次にプレッシャーがかかって来まして〜

それで、いろいろと余計なことしたような、、、

1回目との違いは、焼き上がりオーブンからだしたら、直ぐに中央部が沈み始めました。

それと、冷めてオーブンペーパーを剥がしたら、生地が少しくっついてしまいました。

少しレシピを変えて、焼き時間や温度も変えたせいでしょうか⁈


次にこれだと言うレシピと焼き温度掴みたいです。

一応、覚え書きしておきます。


材料 (12cmデコ型)

クリームチーズ 200g

マスカルポーネ 20g

グラニュー糖 60g

はちみつ 6g

卵 2個(105g)

生クリーム(35%) 115g

薄力粉 8g


オーブンの温度

230℃で20分 (途中10分から上段に入れ替えて5〜6分して、また下の段に移しかえた)

あまりに焦げて来たので、残りの5分は、びびって200℃に下げてしまいました。


感想

結局、そんなに味や食感に違いは無し。

でも、甘さ加減は、これで私好みだったかなー

はちみつを入れたのは、焦げ色を早くだしたかったから。

チーズは生クリームが35%なしか無かったので、たまたまあったマスカルポーネを少したしたけど(美味しくはなった) でも、わざわざ買わなくても、生クリームの乳脂肪の高いのにすればいいかなと。

オーブンの焼き温度やらは、最初の230℃で25分でよかったような〜

表面の焦げ加減は、上の段と下の段で好みに調節すればいいかと。

まだまだ不確かな感じですが、とにかくみんな大好きで直ぐになくなるし、簡単で早くできるので、何度でも挑戦したくなります。


初めてのバスク風チーズケーキ


*バスクチーズケーキ

先日、初めて挑戦しました。

市販のものを食べたこともないので、これで良いのかどうか…ですが。

これから何度か試して、自分流の好みのケーキにしたいと思います。

まず初回のレシピの覚書をしておきます。


<材料> 12cmの底抜けデコ型1台分

クリームチーズ(フィラデルフィア)200g

卵   2個

グラニュー糖  70g

生クリーム  115g

薄力粉  8g


<作り方>

クリームチーズは室温に戻して柔らかくしておく。急ぐ時はレンジで〜

型にオーブンペーパーを敷いておく。

オーブンを230℃に設定しておく。


ボウルにクリームチーズを入れ滑らかになるまで混ぜ、グラニュー糖を加えてよく混ぜる。次に溶きほぐした卵、生クリーム、薄力粉と順に加えて、その都度よく混ぜる。

型に流し込んで、オーブンに入れて230℃で25〜30分焼く。


*今回このレシピは手軽な材料で作りたいと思いました。

いろいろ拘り、何種類かのチーズを使うと、中途半端に残ったりするのがいやなので、クリームチーズさえあれば、あとは大体いつも冷蔵庫にある材料です。

12cmの型なので、お試しにはよいと思います。

焼く温度は、まだ手探りですが私は24分で出してしまいました。

表面はもう少し焼いても良かったかなと。

でも、ちょっとトロッとしたくらいが美味しかったから、これ以上焼くと全体がしっかりすると思います。

これは好きずきなので、材料や配合を少し変えたり、温度や時間で工夫して、それぞれの好みになれば良いかと。

私は、次はグラニュー糖を少し減らして蜂蜜を入れてみようかと思ってます〜

初めてのレシピで〜


*スフレチーズケーキ


久しぶりのブログ更新になります。

今までいろいろとケーキを作ってますが、これほどチーズケーキがたくさんの人に喜ばれるんだって、今更ながら認知しました。


それで最近一番人気だった、マスカルポーネを少し加えたニューヨークチーズケーキばかり作っていたのですが、もっとシンプルな材料で作れるレシピを探して、少し私風に変えて作ってみました。

スフレチーズケーキなんですが、今までのスフレチーズケーキとはまた違うケーキです。

これはこれでとても美味しかったので、レシピ書いておきます〜


材料 (15cm 底抜けデコ型 )

スポンジ生地(1cmスライス)型の底に敷いておく

*フィリング

クリームチーズ 200g(ボウルに入れ柔らかくしておく)

☆牛乳  100g

☆バニラビーンズ 1/4本

☆無塩バター 25g

☆印の材料を鍋に入れて沸騰直前まで温める

卵黄  45g

グラニュー糖 10g

コンスターチ 13g

卵黄をボウルに入れ、グラニュー糖を加えて擦り混ぜ、コンスターチも加えて混ぜておく

ここに☆印をゆっくりと混ぜながら入れ、それを漉しながら鍋に移しとろみが出るまで弱火にかける。

これをクリームチーズのボウルに少しずつ加えてよく混ぜる。

レモン汁 小さじ2を加える。


卵白  50g

グラニュー糖  45g

最後に卵白にグラニュー糖を加えてメレンゲを作り生地に混ぜ込む。

型の周りにオーブンペーパーを敷いた型に生地を流し込む。


オーブンで湯せん焼き

最初は130℃で30分焼き

140℃で20分

最後は表面に焼き色をつける為、160〜180℃で10分〜15分焼く。

オーブンの温度と時間はまだ手探りです。

何度か焼いてみて、変更あれば追記しますね






チーズケーキの覚え書き


材料 (15cm底取れ)

* ボトム

マクビティダイジェスティブ(輸入タイプ)60g

溶かしバター  30g

*フィリング

クリームチーズ(フィラデルフィア) 200g

クリームチーズ (キリー18g×2) 36g

サワークリーム (中沢) 90g

マスカルポーネ (タカナシ) 35g

グラニュー糖 82g

コンスターチ 15g

全卵 50g

生クリーム(タカナシの42%) 170g

レモン汁 小さじ2

☆最後まで混ぜたらストレーナーで裏ごして、型に流し込んで湯煎で、180℃のガスオーブンの下の段で55分焼いてます。

途中、4回、回転させてなるべく均等に焼き色がつくようにしてます。


作り方は

まずボトムを焼いておきます。

マクビティビスケットをフードプロセッサーにかけ細かくしてボウルにあけます。

そこに溶かしバターを加えてゴムベラでよく混ぜ合わせ、型の底に敷き詰めます。

これを180℃のガスオーブンで、20分焼きました。(冷ましておきます)

フィリングは

チーズ類をクリームチーズからクリーム状になるまで混ぜ、順番に加えて混ぜていきます。

グラニュー糖とコンスターチは一緒にして混ぜておいて、卵液をひと肌くらいに温めてグラニュー糖の方に加えて混ぜて、2〜3回に分けてチーズ類の方に加えては混ぜていきます。

よく混ざったら、生クリームを加えて混ぜ、レモン汁も加えて混ぜて、これを濾します。

ボトムの上に流し込んで、(型はアルミホイルでカバーしておく)180℃で55分焼きました。

焼けたらオーブンから出して、祖熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やして型から出します。その際、周りをシフォンケーキナイフなどで一周して、ビンの上にのせてそっと周りの型を下に落とします。


ランゴ・オ・ショコラの変形版




いつも作っているランゴ・オ・ショコラですが、今回はミニセルクルで作ってみました。

直径5.5cm 高さ3cmのセルクルです。

ココアスポンジをこのセルクルでギュギュッと回し押し付けて抜き、そのまま底に敷き込んで、あとは出来上がったショコラを流していきました。


ミニパウンド型の分量(前ブログにレシピは載せてます)で取り敢えずつくったのですが、何個取れるか分からず多めにセルクル用意しておきました。

欲張って7個に分け入れたのですが、7分目くらいにしかならず、5個くらいに分け入れれば良かったと反省。


冷やし固める時間は、パウンド型の時より早く固まり朝に作って夜には型から出して食べれました。

あまりに低いできあがりだったので、ホイップクリームを絞りラズベリーを飾りました。


物足りないかなと思いきや、ホイップクリームと共に食べるとちょうど良い量でした。


セルクルから抜く時は、小さなジャムの瓶にラップを被せて、周りを手の温もりで少し温めて瓶の上に乗せて、セルクルを下に押し出すと上手く取り出せます。


カットする手間がなく、トッピングしたり中にラズベリーやジャムを忍ばせても良いかなぁーと思います。

ランゴ・オ・ショコラの名前からは形は違って来ますが、味と食感に変わりはなくて益々手軽に楽しめそうです〜


このあと、分量を増やして再び作りました。

見た目は存在感でましたが、何種類かのスイーツ盛り合わせだと、少し食べ応えあったので、少な目に分けいれても良いかと。


暫くはこのミニセルクルでのランゴ・オ・ショコラにハマりそうです ♪


ゆっくりペースなお菓子です



*まるごとみかんのロールケーキ

ちょっと前に初めて作り、みかんがある内にもう一度作りたいと思ってました。


今回、ロール生地はコッタさんに載っていた(上原ロールケーキ)ので焼きました。

なので、外巻きにしました。


そして、家族で食べる分なので少しカットして、18cmの幅にしました。

みかんも6個で並びました。

少し短くなったら、巻くのもそんなに苦労せず巻けましたよ。

あとは、冷蔵庫で半日程冷やしてからカットする予定。

カットが上手くいくと良いのですが〜


大した内容ではありませんが、覚え書きとして残しておきます。


ロール生地 (18cm×25cm)

生クリーム (42%と35%を50gずつ)100g

グラニュー糖 5g, コンデンスミルク 7g

みかん(小) 6個 両端を少しカットしておく


みかんは真ん中よりやや手前に並べて、敷いたペーパーと一緒に少し持ち上げ巻く。

その際、両端のみかんを中指、薬指で押さえてみかんを固定して出てこないようにする。


さてとあとは試食です ♪

おいしいといいのですが〜


久しぶりになりました〜


ランゴ・オ・ショコラ


とても久しぶりになりました。

何度か書くも、投稿に失敗したり相変わらず、まだブログの載せ方が今ひとつなんです。

それでついつい遠ざかってます。


お菓子作りは、12月に入り苺も出た来て、周りはすっかりクリスマスモードですね〜

私も、苺のケーキも作ってますが、

今、ハマってるのはこのチョコレートのケーキです。


至ってシンプルなものですが、微妙な柔らかさに四苦八苦してます。

でも、その柔らかさに美味しさがあり、来てもらった方々に出すと、喜んでもらえるので、一巡するまでは作り続けてます。


この写真は昨日のものですが、コツは出す2日前から作り、冷蔵庫の中で冷やしておく事です。

1日前でも出来るんですが、カットの事を考えると、それくらいの方がしっかりしてきてやり易いのです。


小さなパウンド型(6cm×11cm×高さ5cm)

<材料>

クーベルチュールチョコレート(56%) 115g

生クリーム(35%と47%を半々) 140g

ラム酒 10g

赤ワイン 10g


*底生地はココアスポンジの8mmスライス


私なりの注意は、チョコレートを湯煎で溶かす時、55度〜60度のお湯でゆっくり溶かす事です。

まだまだ、完全ではないのですが今のところ、配合や注意はこんな感じです。

スフレチーズケーキの工夫






電気のオーブンを買い換えて暫く経つというのに、まだまだ使い方がよくわからない状態です。

日々チンと温めに使ってるだけで…


来てすぐにスフレチーズケーキを焼いたら、見事に割れてしまい、それ以来プリンを焼いただけでした。

なかなかちゃんと向き合えてなくて、やっと前回の反省点を考えて、お手軽即席工夫で、スフレチーズケーキ焼きました。

そしたらなんとか割れずに焼けて、ちょっとホッとした次第。


反省点はこのオーブンは向かって右側から熱風が出てくるみたいで、右側が焦げやすい。

前のオーブンは回転しながら焼けたので、ムラなく焦げ色が付いて良かったのです。

だから途中で何度か方向回転させる、ということ。

それと、どなたかがストウブの鍋の中に入れて焼いたら上手く割れずに焼けた。と書いてらっしゃったので、それも考えたのですが、鍋への出し入れが大変そうだし、鍋が悪くならないかも心配になり、それに近い状態を作ろう〜と。

それでアルミホイルで周りを囲んで焼くことに。

これで熱風から守れるのではないかと、

やり方は雑なもので、適当に切ったら全部囲みきれずちょっと足りなかったのですが、

これが後になったら、オーブンの中で様子を見るのにその隙間から覗けたりして、良かったかも。

でも、今度は高さをもう少し低くしようと思いましたよ。

高い壁過ぎて、途中何度も点検するのに見えなくなって、隙間からしか見れなかったー

まぁ、いずれにせよ多分この方法が良かったのかなぁと思いました。

焼きムラはもっとマメに回転させるしかないですね。