無花果のタルト


今年初めての無花果のタルト焼きました。

毎年、無花果出てくるのが早くなって来たように思います。

見かけると早く作りたくて焦るんですよね。


パートブリゼ生地を空焼きして、ダマンド詰めて、スライスした無花果を重ねて焼き込んでいくので、少し手間もかかるし、この暑い時期オーブンを1時間以上付けるのは、部屋の温度が上昇して気が重くなるのですが、この美味しさを思えば苦にならなくなります。

一晩冷やすと、無花果の水分がダマンドに降りて来て、しっとりして無花果の甘さと香りが加わり、程よい甘さで何切れでも食べたくなります。

ブリゼ生地は、水分に負けずサクサクして相性もいいですよ。

周りに飾ったヘーゼルナッツのキャラメリゼもアクセントになり、外せなくなります。


詳しく全部書ききれないですが、クレームダマンドがおいしいので、レシピ書いておきます。


*クレームダマンド(18cmタルト型)

無塩バター    70g

サワークリーム 10g

粉糖      50g

全卵      50g

生クリーム 10g

アーモンドパウダー 80g

バニラオイル 少々


上の材料から順に混ぜて、空焼きしたタルトに詰めて、スライス無花果並べて、ブラウンシュガーかカソナードを振りかけて、180度で45分くらい焼いてます。

焼けたら、周りの型を外し、粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やしてください。

仕上げにアプリコットジャムに水少々加えて煮詰め、刷毛で塗ってます。




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