ランゴ・オ・ショコラの変形版




いつも作っているランゴ・オ・ショコラですが、今回はミニセルクルで作ってみました。

直径5.5cm 高さ3cmのセルクルです。

ココアスポンジをこのセルクルでギュギュッと回し押し付けて抜き、そのまま底に敷き込んで、あとは出来上がったショコラを流していきました。


ミニパウンド型の分量(前ブログにレシピは載せてます)で取り敢えずつくったのですが、何個取れるか分からず多めにセルクル用意しておきました。

欲張って7個に分け入れたのですが、7分目くらいにしかならず、5個くらいに分け入れれば良かったと反省。


冷やし固める時間は、パウンド型の時より早く固まり朝に作って夜には型から出して食べれました。

あまりに低いできあがりだったので、ホイップクリームを絞りラズベリーを飾りました。


物足りないかなと思いきや、ホイップクリームと共に食べるとちょうど良い量でした。


セルクルから抜く時は、小さなジャムの瓶にラップを被せて、周りを手の温もりで少し温めて瓶の上に乗せて、セルクルを下に押し出すと上手く取り出せます。


カットする手間がなく、トッピングしたり中にラズベリーやジャムを忍ばせても良いかなぁーと思います。

ランゴ・オ・ショコラの名前からは形は違って来ますが、味と食感に変わりはなくて益々手軽に楽しめそうです〜


このあと、分量を増やして再び作りました。

見た目は存在感でましたが、何種類かのスイーツ盛り合わせだと、少し食べ応えあったので、少な目に分けいれても良いかと。


暫くはこのミニセルクルでのランゴ・オ・ショコラにハマりそうです ♪


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