初めてのレシピで〜


*スフレチーズケーキ


久しぶりのブログ更新になります。

今までいろいろとケーキを作ってますが、これほどチーズケーキがたくさんの人に喜ばれるんだって、今更ながら認知しました。


それで最近一番人気だった、マスカルポーネを少し加えたニューヨークチーズケーキばかり作っていたのですが、もっとシンプルな材料で作れるレシピを探して、少し私風に変えて作ってみました。

スフレチーズケーキなんですが、今までのスフレチーズケーキとはまた違うケーキです。

これはこれでとても美味しかったので、レシピ書いておきます〜


材料 (15cm 底抜けデコ型 )

スポンジ生地(1cmスライス)型の底に敷いておく

*フィリング

クリームチーズ 200g(ボウルに入れ柔らかくしておく)

☆牛乳  100g

☆バニラビーンズ 1/4本

☆無塩バター 25g

☆印の材料を鍋に入れて沸騰直前まで温める

卵黄  45g

グラニュー糖 10g

コンスターチ 13g

卵黄をボウルに入れ、グラニュー糖を加えて擦り混ぜ、コンスターチも加えて混ぜておく

ここに☆印をゆっくりと混ぜながら入れ、それを漉しながら鍋に移しとろみが出るまで弱火にかける。

これをクリームチーズのボウルに少しずつ加えてよく混ぜる。

レモン汁 小さじ2を加える。


卵白  50g

グラニュー糖  45g

最後に卵白にグラニュー糖を加えてメレンゲを作り生地に混ぜ込む。

型の周りにオーブンペーパーを敷いた型に生地を流し込む。


オーブンで湯せん焼き

最初は130℃で30分焼き

140℃で20分

最後は表面に焼き色をつける為、160〜180℃で10分〜15分焼く。

オーブンの温度と時間はまだ手探りです。

何度か焼いてみて、変更あれば追記しますね






チーズケーキの覚え書き


材料 (15cm底取れ)

* ボトム

マクビティダイジェスティブ(輸入タイプ)60g

溶かしバター  30g

*フィリング

クリームチーズ(フィラデルフィア) 200g

クリームチーズ (キリー18g×2) 36g

サワークリーム (中沢) 90g

マスカルポーネ (タカナシ) 35g

グラニュー糖 82g

コンスターチ 15g

全卵 50g

生クリーム(タカナシの42%) 170g

レモン汁 小さじ2

☆最後まで混ぜたらストレーナーで裏ごして、型に流し込んで湯煎で、180℃のガスオーブンの下の段で55分焼いてます。

途中、4回、回転させてなるべく均等に焼き色がつくようにしてます。


作り方は

まずボトムを焼いておきます。

マクビティビスケットをフードプロセッサーにかけ細かくしてボウルにあけます。

そこに溶かしバターを加えてゴムベラでよく混ぜ合わせ、型の底に敷き詰めます。

これを180℃のガスオーブンで、20分焼きました。(冷ましておきます)

フィリングは

チーズ類をクリームチーズからクリーム状になるまで混ぜ、順番に加えて混ぜていきます。

グラニュー糖とコンスターチは一緒にして混ぜておいて、卵液をひと肌くらいに温めてグラニュー糖の方に加えて混ぜて、2〜3回に分けてチーズ類の方に加えては混ぜていきます。

よく混ざったら、生クリームを加えて混ぜ、レモン汁も加えて混ぜて、これを濾します。

ボトムの上に流し込んで、(型はアルミホイルでカバーしておく)180℃で55分焼きました。

焼けたらオーブンから出して、祖熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やして型から出します。その際、周りをシフォンケーキナイフなどで一周して、ビンの上にのせてそっと周りの型を下に落とします。


ランゴ・オ・ショコラの変形版




いつも作っているランゴ・オ・ショコラですが、今回はミニセルクルで作ってみました。

直径5.5cm 高さ3cmのセルクルです。

ココアスポンジをこのセルクルでギュギュッと回し押し付けて抜き、そのまま底に敷き込んで、あとは出来上がったショコラを流していきました。


ミニパウンド型の分量(前ブログにレシピは載せてます)で取り敢えずつくったのですが、何個取れるか分からず多めにセルクル用意しておきました。

欲張って7個に分け入れたのですが、7分目くらいにしかならず、5個くらいに分け入れれば良かったと反省。


冷やし固める時間は、パウンド型の時より早く固まり朝に作って夜には型から出して食べれました。

あまりに低いできあがりだったので、ホイップクリームを絞りラズベリーを飾りました。


物足りないかなと思いきや、ホイップクリームと共に食べるとちょうど良い量でした。


セルクルから抜く時は、小さなジャムの瓶にラップを被せて、周りを手の温もりで少し温めて瓶の上に乗せて、セルクルを下に押し出すと上手く取り出せます。


カットする手間がなく、トッピングしたり中にラズベリーやジャムを忍ばせても良いかなぁーと思います。

ランゴ・オ・ショコラの名前からは形は違って来ますが、味と食感に変わりはなくて益々手軽に楽しめそうです〜


このあと、分量を増やして再び作りました。

見た目は存在感でましたが、何種類かのスイーツ盛り合わせだと、少し食べ応えあったので、少な目に分けいれても良いかと。


暫くはこのミニセルクルでのランゴ・オ・ショコラにハマりそうです ♪