ゆっくりペースなお菓子です



*まるごとみかんのロールケーキ

ちょっと前に初めて作り、みかんがある内にもう一度作りたいと思ってました。


今回、ロール生地はコッタさんに載っていた(上原ロールケーキ)ので焼きました。

なので、外巻きにしました。


そして、家族で食べる分なので少しカットして、18cmの幅にしました。

みかんも6個で並びました。

少し短くなったら、巻くのもそんなに苦労せず巻けましたよ。

あとは、冷蔵庫で半日程冷やしてからカットする予定。

カットが上手くいくと良いのですが〜


大した内容ではありませんが、覚え書きとして残しておきます。


ロール生地 (18cm×25cm)

生クリーム (42%と35%を50gずつ)100g

グラニュー糖 5g, コンデンスミルク 7g

みかん(小) 6個 両端を少しカットしておく


みかんは真ん中よりやや手前に並べて、敷いたペーパーと一緒に少し持ち上げ巻く。

その際、両端のみかんを中指、薬指で押さえてみかんを固定して出てこないようにする。


さてとあとは試食です ♪

おいしいといいのですが〜


久しぶりになりました〜


ランゴ・オ・ショコラ


とても久しぶりになりました。

何度か書くも、投稿に失敗したり相変わらず、まだブログの載せ方が今ひとつなんです。

それでついつい遠ざかってます。


お菓子作りは、12月に入り苺も出た来て、周りはすっかりクリスマスモードですね〜

私も、苺のケーキも作ってますが、

今、ハマってるのはこのチョコレートのケーキです。


至ってシンプルなものですが、微妙な柔らかさに四苦八苦してます。

でも、その柔らかさに美味しさがあり、来てもらった方々に出すと、喜んでもらえるので、一巡するまでは作り続けてます。


この写真は昨日のものですが、コツは出す2日前から作り、冷蔵庫の中で冷やしておく事です。

1日前でも出来るんですが、カットの事を考えると、それくらいの方がしっかりしてきてやり易いのです。


小さなパウンド型(6cm×11cm×高さ5cm)

<材料>

クーベルチュールチョコレート(56%) 115g

生クリーム(35%と47%を半々) 140g

ラム酒 10g

赤ワイン 10g


*底生地はココアスポンジの8mmスライス


私なりの注意は、チョコレートを湯煎で溶かす時、55度〜60度のお湯でゆっくり溶かす事です。

まだまだ、完全ではないのですが今のところ、配合や注意はこんな感じです。

スフレチーズケーキの工夫






電気のオーブンを買い換えて暫く経つというのに、まだまだ使い方がよくわからない状態です。

日々チンと温めに使ってるだけで…


来てすぐにスフレチーズケーキを焼いたら、見事に割れてしまい、それ以来プリンを焼いただけでした。

なかなかちゃんと向き合えてなくて、やっと前回の反省点を考えて、お手軽即席工夫で、スフレチーズケーキ焼きました。

そしたらなんとか割れずに焼けて、ちょっとホッとした次第。


反省点はこのオーブンは向かって右側から熱風が出てくるみたいで、右側が焦げやすい。

前のオーブンは回転しながら焼けたので、ムラなく焦げ色が付いて良かったのです。

だから途中で何度か方向回転させる、ということ。

それと、どなたかがストウブの鍋の中に入れて焼いたら上手く割れずに焼けた。と書いてらっしゃったので、それも考えたのですが、鍋への出し入れが大変そうだし、鍋が悪くならないかも心配になり、それに近い状態を作ろう〜と。

それでアルミホイルで周りを囲んで焼くことに。

これで熱風から守れるのではないかと、

やり方は雑なもので、適当に切ったら全部囲みきれずちょっと足りなかったのですが、

これが後になったら、オーブンの中で様子を見るのにその隙間から覗けたりして、良かったかも。

でも、今度は高さをもう少し低くしようと思いましたよ。

高い壁過ぎて、途中何度も点検するのに見えなくなって、隙間からしか見れなかったー

まぁ、いずれにせよ多分この方法が良かったのかなぁと思いました。

焼きムラはもっとマメに回転させるしかないですね。