ランゴ・オ・ショコラの変形版




いつも作っているランゴ・オ・ショコラですが、今回はミニセルクルで作ってみました。

直径5.5cm 高さ3cmのセルクルです。

ココアスポンジをこのセルクルでギュギュッと回し押し付けて抜き、そのまま底に敷き込んで、あとは出来上がったショコラを流していきました。


ミニパウンド型の分量(前ブログにレシピは載せてます)で取り敢えずつくったのですが、何個取れるか分からず多めにセルクル用意しておきました。

欲張って7個に分け入れたのですが、7分目くらいにしかならず、5個くらいに分け入れれば良かったと反省。


冷やし固める時間は、パウンド型の時より早く固まり朝に作って夜には型から出して食べれました。

あまりに低いできあがりだったので、ホイップクリームを絞りラズベリーを飾りました。


物足りないかなと思いきや、ホイップクリームと共に食べるとちょうど良い量でした。


セルクルから抜く時は、小さなジャムの瓶にラップを被せて、周りを手の温もりで少し温めて瓶の上に乗せて、セルクルを下に押し出すと上手く取り出せます。


カットする手間がなく、トッピングしたり中にラズベリーやジャムを忍ばせても良いかなぁーと思います。

ランゴ・オ・ショコラの名前からは形は違って来ますが、味と食感に変わりはなくて益々手軽に楽しめそうです〜


このあと、分量を増やして再び作りました。

見た目は存在感でましたが、何種類かのスイーツ盛り合わせだと、少し食べ応えあったので、少な目に分けいれても良いかと。


暫くはこのミニセルクルでのランゴ・オ・ショコラにハマりそうです ♪


ゆっくりペースなお菓子です



*まるごとみかんのロールケーキ

ちょっと前に初めて作り、みかんがある内にもう一度作りたいと思ってました。


今回、ロール生地はコッタさんに載っていた(上原ロールケーキ)ので焼きました。

なので、外巻きにしました。


そして、家族で食べる分なので少しカットして、18cmの幅にしました。

みかんも6個で並びました。

少し短くなったら、巻くのもそんなに苦労せず巻けましたよ。

あとは、冷蔵庫で半日程冷やしてからカットする予定。

カットが上手くいくと良いのですが〜


大した内容ではありませんが、覚え書きとして残しておきます。


ロール生地 (18cm×25cm)

生クリーム (42%と35%を50gずつ)100g

グラニュー糖 5g, コンデンスミルク 7g

みかん(小) 6個 両端を少しカットしておく


みかんは真ん中よりやや手前に並べて、敷いたペーパーと一緒に少し持ち上げ巻く。

その際、両端のみかんを中指、薬指で押さえてみかんを固定して出てこないようにする。


さてとあとは試食です ♪

おいしいといいのですが〜


久しぶりになりました〜


ランゴ・オ・ショコラ


とても久しぶりになりました。

何度か書くも、投稿に失敗したり相変わらず、まだブログの載せ方が今ひとつなんです。

それでついつい遠ざかってます。


お菓子作りは、12月に入り苺も出た来て、周りはすっかりクリスマスモードですね〜

私も、苺のケーキも作ってますが、

今、ハマってるのはこのチョコレートのケーキです。


至ってシンプルなものですが、微妙な柔らかさに四苦八苦してます。

でも、その柔らかさに美味しさがあり、来てもらった方々に出すと、喜んでもらえるので、一巡するまでは作り続けてます。


この写真は昨日のものですが、コツは出す2日前から作り、冷蔵庫の中で冷やしておく事です。

1日前でも出来るんですが、カットの事を考えると、それくらいの方がしっかりしてきてやり易いのです。


小さなパウンド型(6cm×11cm×高さ5cm)

<材料>

クーベルチュールチョコレート(56%) 115g

生クリーム(35%と47%を半々) 140g

ラム酒 10g

赤ワイン 10g


*底生地はココアスポンジの8mmスライス


私なりの注意は、チョコレートを湯煎で溶かす時、55度〜60度のお湯でゆっくり溶かす事です。

まだまだ、完全ではないのですが今のところ、配合や注意はこんな感じです。