オレンジのセビラン


これからの季節にぴったりな爽やかな
焼き菓子です。
手軽な材料でわりと簡単に作れるので、おススメです。ぜひ、作ってみてください〜





<材料> 20cmの角型
無塩バター 120g
塩 ひとつまみ
グラニュー糖 120g
卵 (L玉) 2個
アーモンドパウダー 10g
薄力粉 110g
オレンジの皮(すりおろし) 1個分
オレンジの果肉 1個分
コアントロー 30cc

*飾りのアイシング
粉砂糖 50g
オレンジの果汁 少々

<作り方>
1. バターは室温に戻して柔らかくしておく。オレンジは皮をゼスターで削っておき、皮を剥き果肉を房から取り出しておく。果汁も少量だけれどとっておく。果肉は1cmくらいに切って、ペーパーに載せ余分な水分はとっておくといい。
薄力粉は振るっておく。

2. ボウルにバターと塩を入れてハンドミキサーでクリーム状に混ぜ、グラニュー糖を加えて混ぜる。
この時にしっかり白っぽくなるまで攪拌する。
次によく混ぜた卵を4〜5回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
(卵は湯煎にかけて30℃くらいに温めて加えると分離しにくい)

3. 次にアーモンドパウダーを入れ混ぜる。これは混ざれば良いのでさっとでよい。オレンジの皮も加えて混ぜる。
次に振るった薄力粉を加えてゴムベラで混ぜる。最初は粉が飛ぶので優しく切るように混ぜ粉が落ち着いてきたら、力強くボウルを回しながら、底から大きく混ぜ、ツヤが出るまでしっかり混ぜる。

4. 最後にオレンジの果肉を加えて混ぜ、型に流し入れる。オレンジがかたよってるようなら、箸で均等に散らばるようにする。(あまり細かく考えずザッと散らばってればOK)
表面を平らにして170℃のオーブンで35分ほど焼く。
焼き上がったら、熱いうちにコアントローを刷毛で表面に打つ。
型から出して冷ます。

5. 冷めたら粉砂糖に少しずつオレンジ果汁も加えてアイシングを作り、表面に垂らす。あればピスタチオのみじん切りも散らすと彩りが良くなる。
アイシングを作る時、オレンジ果汁が足りないようなら、水を足して大丈夫です。
お好きなサイズにカットして出来上がり!



これはバターにグラニュー糖を加えて白っぽくなるまで攪拌したところです。


60〜70度位のお湯につけて常に混ぜながら人肌くらいに温めているところです


卵を数回に分けて入れ終わった状態。その都度、ゴムベラで飛び散った周りをクルッと掃除して中央に生地を集めてます。この写真では分かりにくいですが分離せずに卵を入れられました。


アーモンドパウダーを加えてます


オレンジの皮です




本当はここからゴムベラに変えて混ぜるのですが、私は「あらわざ」と呼んでますが7分くらいまでこのままハンドミキサーの1の強さのオンとオフを繰り返し、10〜20秒くらいでしょうか、混ぜます




これくらいまででやめます


後はゴムベラに変えて、周りを綺麗にして力強くツヤが出るまでしっかり混ぜてます


最後にオレンジの果肉を加えて


混ぜ終わったところです


オレンジを満遍なく散らばせて


平らにして


オーブンに入れます


焼き上がったら直ぐにコアントローをたっぷり染み込ませます
レッスンのときにはこれを「風呂上がりの化粧水」と呼んでます笑
冷めてからでは、すーっ生地に入っていかないので、忘れずに!


型から出して冷まします
冷めたらアイシングをして出来上がり!


ディズニーランド

先週末、何年振りになるでしょうか…
ディズニーランドに行ってきました。
5〜6年前に仲良しおばちゃん達でお泊りして、ランドとシィーに行って以来です。
その時には、まさかこんなシーンは想像もしてなかったけど、
親、子、孫の三世代で来るなんて〜

4歳と1歳の孫を連れてなので、かなりグズグズしたり、泣いたりして私は疲れ果てるだろうと思ってましたが、
予想は外れ、こんなにも喜ぶなんて。
4歳の長女は一度も抱っこしても言わず、楽しくて楽しくて文句も言わず歩き通し。
1歳半の長男もベビーカーにおとなしく乗って、パレードになるとママやパパの膝の上で立ちっぱなしで、何やら興奮して喋ってました。

息子とも、何度も連れて来てたので、ここ変わったんやね〜などと思い出話になったり…

三世代で楽しめるなんて、やっぱりディズニーランドは特別なワールドなんやなーって。
帰りのゲートを出ると名残惜しそうな孫に、また来よね〜〜と約束したのでした。

一番楽しめたのは私だったかもしれません。






今月もありがとうございました

日付けが変わり、2月も最終日になりました。
一昨日でレッスン9クラスを、無事終えることが出来ました。

いつもより沢山のレッスンでしたが、マカロンを中心に作らせてもらいました。
どのチームもマカロンと聞くと、わぁ〜と歓声が上がり、日頃あまり作らない方まで、「もしこれを作って誰それにあげたら、きっと感激されるわよね〜」と妄想が広がり、俄然やる気になられ楽しかったです。

卵白を使う為、サービスメニューは卵黄を使うものを考え、カスタードクリームやプリン、クレームブリュレなどになりました。

3月に入るとお雛祭り、桜の開花も待たれいよいよ春の到来ですね〜
春を感じるお菓子作りたいです。